大人になってもやめられない爪を噛む癖

大人になっても爪噛みをやめられない人っていますよね。実は管理人のその一人。

みっともないから止めようと思ってはいるものの、イライラしたり、ヒマだったり、気になったりでどうしても止めることができません。

なぜ爪を噛むのか、そしてネイルで爪噛みを止めて綺麗に伸ばすことができるのか、管理人の実体験もご紹介していきますね。

大人になっても爪を噛む癖がやめられない・・・

大人になってもやめられない爪を噛む癖

子どもが爪を噛む理由には、緊張・不安・さみしいなどいくつか挙げられますが、幼少期についてしまった爪を噛む癖が、大人になっても無意識で出てしまうという方がいます。

爪を噛むことが癖になってしまっている場合、ネットやテレビ、スマホを見ていて手が空いている時に無意識に噛んでしまう。また緊張したりイライラした時に、爪噛み癖が出るなど心理的要因も関係します。

爪を噛んでいる姿は、社会に出てからはあまり好印象とは言えません。とはいえ、やめたいと思ってもやめられない、どうしても噛んでしまい自己嫌悪に陥る、人前で手先を隠しているという方が多いのではないでしょうか。管理人もその一人でした。

やめられない爪噛みの原因

様々な信号を受けとる脳

大人になってからも爪を噛んでしまう理由は「不安を感じる時」「イライラしている時」「さみしい時」「緊張している時」「暇な時」であることが多いようです。

繊細でデリケートであったり、完璧主義者や細かい性格の方などにも、爪を噛む癖がみられる傾向にあります。そしてみっともない、やめた方がよいと分かっていても、爪噛みがやめられない理由は、このクセが依存症の一種であるからです。

爪を噛むと、爪や指に軽い痛みを感じますが、脳はこの痛みを和らげるために、脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを出すように指示します。

このように「爪を噛むと脳が快楽を覚える」という繰り返しが定着すると、ストレスを感じた時に爪を噛めば緊張が柔らぐと脳が覚えてしまい、爪噛みが無意識の癖となるのです。

爪噛みのリスクと症状

爪噛みのリスクについて説明する医師

詰めを噛むと、爪が極端に短く深爪になって、ひどくなると爪が変形して、見た目にみっともない、他人にぎょっとされ驚かれるような指先になってしまうこともあります。

さらに恐いのは、爪の変形だけでなく、感染症にかかるリスクもあるのです。

なぜ爪を噛むことで、病気になるの?と思うもしれませんが、爪を噛むときは石鹸で手を洗った直後とは限りませんよね。指先についたウィルスを、爪を噛むことで体に取り入れてしまえば、風邪、インフルエンザ、ウイルス性胃腸炎などの感染症にかかるリスクが高まります。

また、爪を噛むことで、爪の周りの皮膚が柔らかくなって、ささくれ(ハングネイル)ができやすくなります。そして、そのささくれを引っ張って皮膚が剥け出血すれば、そこからばい菌が入り炎症を起こすこともあります。

さらに、爪噛みを繰り返すと爪の先が薄くガタガタになり、爪の表面がボコボコに変形する原因にもなってしまいます。

爪噛みがエスカレートするとどうなる?

噛み過ぎて爪が変形してしまった・・・

爪を噛む癖が酷い場合、咬爪症(こうそうしょう)と診断されることもあります。爪噛みによる問題点をみてみましょう。

手を見られるのが恥ずかしい

爪を噛んでいる指先は、あまり美しいとはいえませんよね。爪を噛んでいる本人も、いい癖ではないと分かってはいるけれど、止められないのが癖というものです。

大人になるにつれて、指先を見られることが恥ずかしいと感じるようになると、それがコンプレックスとなり、性格が消極的になったり、ふと爪を噛んでいる姿を指摘されて、心に残る恥ずかしい経験となることも。

手作業がしづらくなる

爪があることで指先に力を入れることができるので、爪を噛んでいて常に深爪の状態でいると、指先の皮膚が爪よりも盛り上がり、うまく力が入りません。

何かを剥がすとか、小さいものを摘むなどの細かい作業がしづらくなります。

爪噛みがやめられなくなる

常に爪を噛んでいると、爪が少し伸びた白い部分(フリーエッジ)が気になり、伸びた部分を噛んでしまう。噛んだ爪の先がギザギザしているので、そのギザギザをなくそうとまた噛んでしまう。

この悪循環が繰り返されると、爪が変形する原因になるだけでなく、爪の周りの皮膚もいつも赤み帯びていたりと、見た目もあまり良いものではありません。

爪噛みを治す方法

ネイルサロン

やめた方がいいと分かっていても、やめられない大人の爪噛みですが、試してみる価値のあるおすすめの爪噛み防止対策をご紹介します。

バイターストップを塗ってみる

バイターストップは爪にぬるトップコートですが、なめると苦い味がします。

子どもの爪噛み、指しゃぶり対策に使われることが多いようですが、大人ももちろん使えます。値段も1500円前後で買いやすいので、一度試してみてもいいかもです。

お恥ずかしながら、私自身に爪噛みのくせがあり、幼い頃から短い爪で過ごしてきました。短い爪をみて、やめたいやめたいと思っても、自分の力じゃどうしてもやめられず、こちらの商品を使ってみたところ全部使い切る前に、噛み癖を克服することができました!

ペロッと舐めただけでもしばらく舌に苦味が残るくらい苦いです!子どもの指しゃぶりをやめさせるために使う方が多いようですが、大人になっても爪噛みがやめられない…って方にもオススメしたい商品です。

私自身が爪噛みの癖がありました。恥ずかしながら約8年間ぐらい辞められずにいましたがこれを使用して以来ほぼ癖が治りました。塗らなくなって一時期、再び癖が戻ってしまった時もありましたがまた塗りはじたら治りました。

噛み爪の癖がある本人はやめたいという意志もあり短期的には伸ばせるものの白い部分だけが伸びてしまい一、二ヶ月経つと折れて、それを機に癖が戻ってしまいます。

なのでこのマニキュアを塗って伸ばしつつ、爪を強化するものの併用することをお勧めします。

この商品を塗った上に、トップコートを重ねて塗りました。すると、効果が一週間以上続き、触ったものに苦味が移る事もなくなりました。

爪を噛むとやはり苦味が出るため、トップコートの重ね塗りはオススメです!!

おかげで今は爪噛みの癖もなくなり、ネイルアートを楽しめるようになりました!!

>>バイターストップを楽天でチェック

ネイルサロンを利用する

ジェルネイルを楽しんでいる女性は年代を問わず、本当に多くなりましたが、このネイルサロンの施術は爪を噛んでいる人にもおすすめなんです。

深爪の状態やネイルサロンにより、進め方は異なりますが、爪噛みが深刻な方は、ネイルチップなどを使い、自爪が本来の長さに伸びるまで人工爪でカバーすることがあります。

そこまで深爪が深刻でない場合、ジェルネイルやマネキュアを塗ることで、キレイな爪に満足感を得て噛む癖を治していくなどいくつか方法はあります。

爪を元の長さや厚さに戻すには、多少時間はかかり、数回メンテナンスに通うことが必要です。

でも、それ以上にキレイなネイルを施した爪を見る満足感と、高いお金を出したのに噛んで台無しにしたらもったいない、という気持ち最大のメリットではないでしょうか。

また、ネイリストさんに見せるのが恥ずかしいとか、爪をキレイにしてからでないと通えないと思っている人もいるようですが、そんなことはありません。

最近では深爪矯正や育爪といった言葉で宣伝しているサロンも増えています。

実は管理人も、幼い頃からの爪噛みがやめらなかったのですが、ジェルネイルですっかり大人の爪を取り戻したひとり。ホットペッパービューティーなどで調べて、よさそうなネイルサロンに電話してみるといいですよ。

ちなみに、ネイルというと、女性のおしゃれのイメージですが、男性もネイルサロンを活用して爪噛みを治すことが可能です。男性専用のネイルサロンもあるので、ネイルサロンも爪を元に戻す方法の1つとしておすすめです。

爪噛み癖のある爪がネイルサロンで綺麗になった!

ネイルサロンで綺麗になった爪

現在、アラフォーの管理人も幼い頃から爪噛みのクセがありました。

爪を噛んでしまう為、なかなか伸ばせないだけでなく、ささくれをひっぱる、爪の根元の皮膚をむくクセもあり、手先はずっとコンプレックスの一つ。

母の爪は細長くてキレイだったのに、手の形は似ている私の爪が短く不細工なのは、幼い頃から爪を噛みすぎて、爪がものすごく小さくなってしまったから。

おしゃれな同級生にはネイルをしてる子も多く、皆で会うと、手をなるべく出したくない、見られたくないなって恥ずかしかったですね。

そんな私が、思い切ってネイルサロンに行ったきっかけは、スキンケアに関するブロガーとして有名なきのみいさんの体験談を読んだこと。

実はきのみいさんも爪を噛んでいたそうなんですが、たままたネイルサロンを利用したことがきっかけで、今ではこんなに長くキレイになった、という記事を見て、心底びっくり。こんなにキレイになるんだという衝撃を受けたんです。

爪が長くなるだけで、こんなにキレイになるんだという事実。まるで別人の手のよう。私もこうなれるんだと思ったら、やるっきゃない、って感じで、その日からホットペッパービューティーを調べるのが楽しい日課となりました。

汚い管理人の左の爪

改まって短い爪を撮影したことが無いので、こんな写真しかありませんが、まあ、おばさんの手先ですよね。加齢に伴い、手の甲のシワ、シミ、何よりたるみが加速していますから、爪が太くて短いと、それだけで女じゃないって感じがして本当に大嫌いでした。

ネイルサロンで汚い爪を綺麗にしてもらった!

現在、ネイルサロンに通い始めて5ヶ月半くらい経過して。合計6回通ったところです。既にかなり伸びてまして、どちらかというと、伸ばし過ぎですね。

現在のネイルは、先日、留袖を着る機会があり、地味目にしないといけなかったので、かなりおとなしいデザインです。あと施術から2週間経過しているので根本が伸びてるのがわかります。

見て分かるように、根本の皮膚をむくことも、爪を噛むことも一切なくなりました。というか、忘れてます。

ネイルサロンに通い始めて、爪噛みを止めるのにオススメだと感じたポイントをご紹介しますね。

幸せな気持ちになる

爪って想像以上に自分の目に触れる回数が多いパーツなんですね。その部分がきちんとお手入れされてる、例え短い爪であっても、キレイになっている、という満足感は予想以上のものでした。

目の前に手を出して爪を眺めることがあるほどです。すごくハッピーなんですよね。

せっかくキレイになってるのに、噛んで汚くしようって気持ちがまず薄れる、というか無くなりました。私の場合は我慢する必要すらなく、全く噛まなくなったし、ささくれを引っぱることも自然になくなりました。

お金がもったいないと思う

私が通っているサロンは初回が5000円前後、継続では(デザインにもよりますが)6000円~7000円くらいかかります。しかも4週間に一度通ってます。これだけの出費をしてるのですから、大事にしなくちゃって気持ちになります。

噛むことはすっかり忘れ、むしろ、使い捨て手袋、ネイルオイル、ハンドクリームをかかさなくなり、お陰で手全体がキレイになってきました。

ネイルは確かに費用もかかるし時間もとられるので負担です。でもそれ以上に、爪を噛まなくなる、気持ちが上がるといった部分で、かなりコスパのいいメンテナンスだと実感しています。

鏡を見なければ目に入らない顔や髪より、しょっちゅう目に入る爪にお金をかけるのは、女性として正解だと思ったりします。

隠していた手元から、気にしない、見せたい手元になることが出来て、私はネイルサロンに思い切って行ってみてて良かったと思ってますし、これからも続けるつもりです。

爪噛みがやめられなくて悩んでる人には、是非おすすめしたいです。ホットペッパービューティーや楽天ビューティーで「深爪」「爪噛み」で検索してみて下さいね。

<まとめ>

爪噛みクセは子どもの頃から続いている人が多く、みっともないから止めたいと思っても、ストレス等の原因で簡単にやめられなくなっていることが殆ど。

見た目に悪く、感染症の原因にもなりかねないので、できればやめる決意をしたいものですが、一人で頑張るのは難しいのも実情です。

そこでマヴァラのバイターストップを利用したり、管理人が体験したようにネイルサロンを利用するのがおすすめです。

今では深爪、爪噛みの矯正をうたっているネイルサロンも増えていますので、思い切って探して予約して見て下さい。管理人の爪先が激変したように、だれでも、きっとキレイな爪を手に入れることができるはずです。