美肌のために毎日ルイボス ティーを飲んでます!

あなたはルイボスティーに毛細血管や肌の老化を予防する効果があることをご存知ですか?

ルイボスティーには様々な効果がありますが、特に注目されているのがSODによる活性酸素除去効果と、毛細修復する修復する血管内皮細胞のTie2という分子を活性化させる作用。

ゴースト血管予防やアンチエイジングの為にルイボスティーを飲むなら是非知っておきたい、その効果や副作用、美味しい淹れ方など、ルイボスティーについて詳しくまとめました。

ルイボスティーとは

ルイボスティーの茶葉

ルイボスとは、南アフリカのセダルバーグ山脈に生息するマメ科の植物です。

このルイボスの葉の学名はアスパラサス・リネアリスといい、この葉を乾燥させて作ったのが、ルイボスティーとよばれるノンカフェインの飲み物です。

ルイボスティーは原産国の南アフリカでは「不老長寿の飲み物」として親しまれるほど、美容や健康に欠かせない成分が含まれています。

特にルイボスに含まれるSOD様成分による抗酸化作用や毛細血管を修復して元気にする作用などが注目を集めています。

SODとは

SOD(Super Oxide Dismutase スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)は元々体内に備わっている抗酸化成分で、体の中で作られる活性酸素を除去する作用をもっていル酵素です。

活性酸素は血管やコラーゲンをつくる線維芽細胞にダメージを与え、シミやしわ、たるみの原因となる美肌やアンチエイジングの大敵。

しかし、活性酸素を除去していくれるSOD酵素の体内での生産量は加齢により減少し、特に35歳~40歳を過ぎた辺りから急激に減ってしまいます。

つまり、SOD様成分を含む食品を取り入れて減少するSODを補えば、血管や繊維芽細胞が若返り、美容やアンチエイジング効果が期待できるのです。

ルイボスティーの抗酸化作用による効果

美容のために飲み始めたルイボスティー

それではルイボスティーの効果を具体的に見ていきましょう。管理人は美肌や冷えの改善のために飲み始めたのですが、いまのところ便秘改善効果をいちばん実感しています。

美肌効果

上記の通り、ルイボスティーにはコラーゲンをつくる線維芽細胞にダメージを与えたり、メラノサイトを活性化させる美肌の大敵・活性酸素を除去してくれる、ありがたい働きがあります

加えて、ルイボスティーに含まれるマグネシウム、カリウム、ビタミンC、カルシウム、亜鉛などは、肌の乾燥・シミ・しわ・たるみの予防や改善につながります。

さらに、これらの成分は肌の調子を整えるだけでなく、老廃物を体の外に排出するデトックス効果もあり、体の水分量を調整し、むくみ予防にも役立ちます。

腸内環境を改善する

SOD様成分の働きで腸内の活性酸素(悪玉菌)も除去してくれます。

腸内の悪玉菌が減りに善玉菌が増えるほど、腸内環境は整い、腸内フローラのバランスが改善されれば、便秘も改善されます。

老廃物を体の外に排出するデトックス効果に加え、腸内環境を改善し腸の働きを高める働きもあることから、ダイエットにも効果があるといわれています。

また、腸に老廃物が溜まっていないとういことは、キレイな血液が体内に巡るということです。このため、ニキビや吹き出物ができにくくなるだけでなく、肌の乾燥も防いでくれます。

成分の1つのマグネシウムは食物繊維と似た働きもあるので、腸内環境改善のためにルイボスティーはかなりオススメです。

キレイな髪をキープ

髪を作る毛母細胞にもダメージを与える活性酸素を除去すれば、髪の成長に好影響を与えます。

さらに、頭皮の血行の悪さは薄毛の大きな原因にもなりますので、毛細血管を修復し、再生する働きのあるルイボスティーには育毛・美髪効果が期待できるでしょう。

また、ミネラル不足は、髪の毛の質にも関係しますので、髪の毛の艶がなくなった、髪がパサつくなどと感じる方は、ルイボスティーでミネラルを取り入れてみてはいかがでしょう。

アトピーや花粉症の改善

アトピーや花粉症などのアレルギー反応の原因の1つは、免疫力の低下です。この免疫力を低下させる原因が活性酸素。

ルイボスティーのSOD様成分を取り入れることで過剰な活性酸素が除去されれば免疫力も高まり、時間をかければ体質改善が期待できるかもしれません。

体にアトピーが出ている方は、ルイボスティーを飲んだ後のお茶っぱを捨てずに、お茶パックに詰め、湯船に入れてバスタイムを楽しんでみてください。ルイボスに含まれる成分が肌に潤いを与えてくれます。

妊活にも有効?

活性酸素除去作用に加えルイボスティーに含まれる亜鉛、ポリフェノールなどは、卵子の老化防止に効果があるといわれていますが残念ながら医学的な根拠は確認されていません。

ただ、ノンカフェインなので妊娠してからも安心して飲むことができるのはメリット。

鉄分、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムといったミネラルも豊富なので、取り入れてみる価値はあるでしょう。産後・授乳中にも良い飲み物です。

毛細血管のゴースト化を防ぐ効果とは?

毛細血管のイメージ

ルイボスティーが毛細血管のゴースト化を防ぐ効果があることで話題になっています。
ルイボスティーと毛細血管の関わりについて見ていきましょう。

毛細血管のゴースト化とは?

私達の全身に巡らされている血管の90%以上は毛細血管で構成されています。この毛細血管の末端迄血液が流れて栄養や酸素が届き、私達は生命活動を維持しています。

ところが、加齢や動物性脂肪の摂り過ぎ、姿勢の悪さ、運動不足、衣類による締め付け等の理由で、まるでゴースト(お化け)のように消失してしまう毛細血管があることが分かっています。

これが「毛細血管のゴースト化」「ゴースト血管」等と呼ばれている現象です。

毛細血管がゴースト化してくると、血流が悪化する為、冷え性、薄毛、白髪、シミ、しわなどの原因となり、老化を加速させる一因となります

ルイボスティーが毛細血管を回復させる

では毛細血管のゴースト化を予防するにはどうすればよいのでしょう?

毛細血管は血管内皮細胞と、それを覆って補強する壁細胞の二重構造となっています。

まず血管の材料となるタンパク質が不十分だと内皮細胞が作られなくなります。

更に加齢が原因で壁細胞が剥がれやすくなります。

その結果、毛細血管が脆くなりゴースト化していくのですが、これを防ぐには
Tie2(タイツー)」の活性化が重要です。

Tie2(タイツー)とは血管内皮細胞の受容体のこと。Tie2が活性化すると内皮細胞と壁細胞がしっかり接着して血管を丈夫にし、毛細血管を回復させることがわかっています

ルイボスティーにはこのTie2を活性化させる成分が含まれているのです

つまり、ルイボスティーに含まれている成分がTie2を活性化することで、血管が丈夫になり、血管のゴースト化予防になるというわけです。

ルイボスティーの副作用

常識的な量を飲む分にはルイボスティーによる副作用の心配はありません。

ルイボスティーに副作用はあるのでしょうか?管理人が調べていて気になったのは次の2点でした。水銀は含まれていないのか?

ルイボスティーの原産地、南アフリカは鉱山物の発掘が盛んに行われていたため、土壌に水銀が混じり、そこで育つルイボスにも水銀が含まれているのではないか?という噂がありますが、南アフリカ・日本の両国で厳しい水銀検査を行っているので、水銀が含まれているという心配はありません。

それでも心配な方は、メーカーによっては「水銀検査済み」と箱に明記しているので、そういったルイボスティーを選ぶことも一案です。

適量はどれくらい?

ルイボスティーを飲むことで、含まれている成分のマグネシウムの整腸作用により、お腹がゆるくなる方もいます。

体にいいからといって飲み過ぎず、1日に2~3杯を目安としてください。

効果的な淹れ方や飲み方は?

ルイボスティーの効果を引き出すために10分以上は煮出します。

ルイボスティーはなるべく暖かいものか、常温で飲みましょう。その方がより体を冷やす要因が少なくなります。

また、ルイボスの効果をより引き出すためには、煮出すことが大切です。
沸騰したヤカンで10分~15分以上煮出します。

ルイボスティーを飲む時間というのは決まっていはいませんが、カフェインは含まれていないので、睡眠前のリラックスタイムにも飲めるお茶です。

体をより温めたい方はジンジャーを擦り、温かいルイボスティーに入れると、より効果的です。

<まとめ>

ルイボスティーは

  • SODによる抗酸化作用
  • 毛細血管のゴースト化を予防するTie2を活性化

等の働きによって、様々な美容やアンチエイジングの効果が期待されています。

即効性は期待できませんが、継続して飲むことで体によい影響を与えますので、常飲するのがおすすめです。