夏休みにハワイの海で日焼け防止のラッシュガードを着てボディーボードを楽しみました!

海の日焼け対策に欠かせないのがラッシュガード。水に強く、乾きやすく、水着の上からすぐに羽織れる便利なラッシュガードは海の強い紫外線から素肌を優しく守ってくれます。

UVカットや美白効果の高いラッシュガードは、海だけでなく、川や森のレジャー等、紫外線が気になる屋外レジャーでも使える日焼け対策アイテム。

そんな日焼けに便利なラッシュガードの効果的な使い方や選び方についてご紹介します。

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ラッシュガードのメリット

ラッシュガードには日焼け防止効果だけでなく、いくつもの嬉しいメリットがあります。

日焼け対策

水面や砂浜からの照り返しがあり、紫外線の影響を受けやすい海は、普段以上に日焼けしやすいシチュエーションです。ラッシュガードの最大のメリットはそんな強い日差しからデリケートな素肌を、強い太陽の陽ざしから守ってくれること。

ラッシュガードを身に着けることによって、ケアしづらい首すじや背中・腕やお腹周りにあたる紫外線迄も遮ることができます。更に、ラッシュガードは着たまま水に入れますので、海やプールで遊んでいる最中も紫外線対策が可能です。

擦り傷、切り傷を予防

ラッシュガードはもともとサーファーが擦り傷や切り傷から肌を守るためのもの。

サーファーにとっては、サーフボードやワックスなどの皮膚の擦れや紫外線によるダメージから肌を保護してくれる上着だったんですね。

サーフィンをしなくても海でシュノーケリングやボディボードなどを楽しんでいると、岩やサンゴなどで肌を擦ってしまうこともありますので、ラッシュガードは怪我の防止アイテムとしても活躍してくれます。

体型カバー

すっぽり被れるラッシュガードには着痩せ効果もあります。海で遊びたい、けれどもボディの露出は控えたい…こんなリクエストにも簡単に応えてくれます。

気になる二の腕やお腹まわりをカバー出来ますし、パーカーのように洋服感覚で水着の上から羽織ることができるため、1枚持っているととても便利です。

疲れが軽くなる

強い紫外線を浴びると、疲労物質が体内で生成され、いつも以上のストレスや疲れを感じます。海やプールから帰宅するとぐったり、なんてことよくありますよね。

紫外線の量を軽減させてくれるラッシュガードは、そんなレジャー時の疲労軽減にも効果的
外でたっぷり遊んでも疲れにくく、体調へのダメージを抑えてくれる優れものです。

クラゲや害虫予防

刺されるとミミズ腫れを起こすクラゲは、水温が高くなる8月のお盆明けから、遭遇する確率が高まるといわれていますが、クラゲは1年中生息する生き物のため、予防しておいても損はありません。

海の中に入るときは、長袖のラッシュガードにレギンスを組み合わせ肌の露出を少なくしておくと、万が一刺されてもクラゲの被害を最小限におさえることができます。

ラッシュガードの日焼け防止効果

日差しの強り夏の海水浴場

ラッシュガードと一口に言っても、それぞれ紫外線カット率は異なるので要注意。

ここではラッシュガードの紫外線カット率や効果の持続期間、効果をより高める紫外線対策などについてご紹介します。

ラッシュガードのUPFって?

海外では知名度の高いUPF(ウルトラバイオレット・プロテクション・ファクター)は、どのくらい紫外線を防止できるかの目安となる世界的な基準値で、衣類に付ける紫外線カット効果を示す指数のこと。

UPFは3段階に分かれていて、

  • 15~24(UVカット率85%以上)が良い(Good)
  • 25~39(UVカット率90%)がかなり良い(Very Good)
  • 40~50(UVカット率95%)がエクセレント(Excellent)

といわれていおり、数字が高いほど、紫外線を予防できるレベルが上がります。

陽ざしを受けやすい肩や背中などは、自分で日焼け止めを塗りにくいボディゾーンです。
うっかり塗り忘れた、塗り直しをしなかった部分だけが焼ける…なんてミスを防ぐためにも、UPF数値の高いラッシュガードを、日焼け対策として着用することが大切です。

UVカット効果はいつまで続く?

ラッシュガードの効果が期待できる期間は紫外線カット加工の方法によって異なります。

  1. 生地の表面にコーティング加工しているタイプ・・・約1シーズンが目安
  2. 糸(生地を織る前)に直接加工しているタイプ・・・半永久的に持続

購入前にどちらのタイプのラッシュガードなのか確認しましょう。
一般的に1.は2.より価格が安いものが多いです。

いずれにしても、生地を傷めず、UVカット効果を長持ちさせるためには、洗濯等のお手入れ方法をしっかり守ることが大切です。

帰宅後にひと手間、ラッシュガードのお手入れ

日焼け止めに含まれる成分がラッシュガードの品質を劣化させてしまうことがあります。

海でのマリンスポーツを楽しんだ後は、脱いだあと現地で軽く水洗いしておくと、その後のお手入れをラクに済ませることができるのでおすすめ。

帰宅後は中性洗剤を薄めたぬるま湯にひたし、優しく手洗いします。
型崩れや劣化を防ぐために、洗濯機や乾燥機の使用は控えましょう。

色あせを防ぐために、洗濯後は風通しのよい場所に陰干ししておくといいでしょう。

ラッシュガードに、日焼け止めは必要?

海の日焼け対策におすすめのラッシュガードですが、布地にUVカット機能が付いている商品が多いため、日焼け止めを塗らずに着用している方も多いのではないでしょうか。

手の甲や指先、首筋やうなじなどラッシュガードのみで隠すことができない部分もあるため、できればラッシュガード着用前に全身に日焼け止めを塗っておくと安心です。

更に飲む日焼け止めを利用すれば、日焼け止めを塗り忘れた部分へのうっかり日焼けや、ラッシュガードで防ぎきれなかった日焼けを心配する必要がなくなり、パーフェクトな紫外線対策になります。

海のレジャーには「塗る+飲む日焼け止め」が必須!

飲む日焼け止めで体の内側からも日焼けを防ぐ!

ビーチではいつもの日焼け止めに加え、紫外線対策サプリは欠かせません。

塗りムラや目から入る紫外線対策など日焼け止めの欠点をカバーしてくれるサプリは強い日差しから肌を守ってくれる海の必須アイテム!

参考⇒日焼け止めサプリを徹底比較!飲む日焼け止めおすすめランキング

ラッシュガードの選び方

ラッシュガードは形、色が様々でどれを選べばよいのか迷う程。選び方のポイントをまとめました。

日焼けしにくい色

絶対に日焼けしたくない方は、紫外線カット効果の高い黒のラッシュガードがおすすめ。黒やネイビーなどの濃い色には紫外線を吸収する作用があります。

白やパステルカラーなどの明るい色は、紫外線を通しやすいため、美白ケアの観点からはNG、避けておく方が無難です。

どうしても明るいカラーを着たい場合は、紫外線をガードするUVカット機能(UPF)の高いウェアを選びましょう。

サイズの選び方

水に入る時に大きいラッシュガードを着ていると、ラッシュガードと肌の間に風や水が入り込むだけでなく、ラッシュガードが水分をたっぷり含み体が冷えやすくなります。

反対に小さすぎるサイズは、動きにくくなるだけでなく、ボディシルエットをくっきり表してしまうため、体型が気になる大人世代の女性にはおすすめできません。

一般にラッシュガードは適度にストレッチが効いた伸縮性と速乾性のある素材(ポリウレタンやナイロン)が使われていますので、大きすぎず小さすぎないサイズを選べば、体の動きを邪魔せず防寒効果も高まります。

長袖と半袖どっちがいい?

袖は長袖がおすすめです。手の甲までつながっている長袖タイプは、遊んでいるうちに袖口がめくり上がる心配もなく、目立ちやすい腕や手の甲の日焼け対策もできるので安心です。

そのほかにも、長袖はクラゲなどの危険生物から肌を守ってくれる、半袖と比べて何度も日焼け止めを塗り直さなくてもいいというメリットもあります。

フードつきの方がいい?

波打ち際で遊ぶとき、帽子代わりにもなるフードつきラッシュガードはとても便利です。
髪は紫外線を浴びるとキューティクルがダメージを受け、パサつきやカラーリングの色あせ、枝毛や抜け毛の原因に。

フードなら風に飛ぶ心配もなく、かぶったり脱いだりするのも楽ですね。

一方、見た目のスマートさを優先させたい方は、海専用の帽子(ビーチハットやサーフハット)にスタンドネックのラッシュガードの組み合わせがおすすめです。

襟がしっかり立つスタンドネックのラッシュガードは、デコルテや耳の下の日焼け対策として活躍してくれます。

体型をカバーするスタイル~ヒップを隠せる長さ

大人世代の女性にとって、体型カバーも気になるポイントです。

やや長めの丈を選んでおくと、気になるお尻や太もも周りをさり気なく隠すことができます。

ワンピース型の裾が少し広がったラッシュガードは、視線を拡散できるお腹まわりの救世主。
女性らしいシルエットを演出できます。

ラッシュガードの2枚使い

日焼け対策になるラッシュガードは2枚準備しておくと、とても便利です。

1枚目は「速乾性のある薄手のラッシュガード」を。2枚目は「やや厚手のラッシュパーカー」を。2着使い分けすることで海レジャーをさらに快適に過ごすことができます。

海水で塗れたままラッシュガードを着続けると、体内の熱を奪って疲労感を高め、冷えて風邪を引く心配もあります。

ラッシュガードを脱ぎ、ゆったりしたラッシュパーカーに取り替えましょう。

濡れたラッシュガードはタオルで軽く水分を吸わせ、陽ざしのある所に干しておくと乾きが早くなります。

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<まとめ>

海の日焼け対策にぴったりのラッシュガード。紫外線カット率の高いラッシュガードは、日焼け止めと併用することで、日焼けによるシミ・そばかすを防いでくれるでけでなく、外傷やクラゲなどからも肌を守り、体型もカバーしてくれる優れもの。

紫外線を気にせず、思い切りレジャーを楽しむ為に、着心地のよいラッシュガードを用意してみてくださいね。