毎日、顔や足のむくみに悩まされる・・・。

「お酒を飲んだ次の日は、顔がパンパンに腫れてしまう」

「夕方になるとパンプスがきつくなる」

「むくんだ足が気になって、スカートに挑戦できない」

等々、むくみやすい体質の人には憂鬱な症状ですね。

今回はむくみやすい人に是非チェックしていただきたい、むくみやすい体質を効果的に改善する方法をご紹介します。顔や足のむくみを取ってスッキリさせていきましょう。

むくみやすい人の特徴とは?

足がむくむと靴がきつくて痛い・・・。

周りの人と比べても特にむくみやすい体質の人はどんな特徴があるのでしょうか。むくみやすい人の特徴やむくむ原因について見ていきましょう。

女性は男性よりむくみやすい

女性は男性よりむくみやすい傾向があります。足などの筋肉量が男性と比較して少なく、基礎代謝が低いのがその原因。

下半身の筋肉量が少ないと、たまった老廃物や古くなった血液を上半身へ向かって押し返す力が弱くなり、よりむくみを助長させてしまうのです。

立ち仕事が多い

長時間立ちっぱなしの仕事を続けていると下半身がむくむのは、重力の影響で血液や水分などが、足にたまりやすくなる上に、同じ姿勢をとり続けることで全身の血行が悪化するから。

デスクワーク等座りっぱなしも同様の理由でむくみやすくなります。

アルコールが好き

誰でもアルコールでむくんだ体験があると思いますが、飲酒でむくみが起きる原因は2つ。

一つは飲酒により抗利尿ホルモンが抑制されること。

お酒を飲むと排尿を抑えている「抗利尿ホルモン」の働きが抑えられる為、トイレが近くなります。そして、尿がどんどん出ることで脱水状態になり、喉が渇いて水分を過剰摂取してしまうのがむくみの原因に。

もう一つは飲酒により血管透過性が高まること。

アルコールが血管を膨張させることにより、動脈側の毛細血管の血管透過性も高まります。
その結果、水分が血管壁を通りやすくなり、むくみにつながるのです。

体をしめつける下着やファッションを好む

きつめのガードルやバストアップブラジャー、スキニーデニムやブーツ等、からだを締め付けるアイテムは血流を妨げる為、水分がたまりやすくなり、むくみを促進します。

冷え性

冷え性の人がむくみやすいのは血流悪化と関係があります。血流が悪化すると酸素や栄養、免疫細胞を全身に巡らせる水分が停滞する為、心臓から遠い部分でむくみが生じやすくなります。

また血行の悪化は筋肉を強ばらせる為、特に下半身の水分を心臓へ送り返す力(ポンプ機能)が弱まり、更にむくみが悪化します。

骨盤のゆがみ

骨盤が歪んでいると血液やリンパ液の流れが悪くなる為、むくみの原因となることがあります。

鏡で全身を見て、肩の位置が左右どちらかに傾いている、身体が前傾又は後傾しているといった場合、骨盤が歪んでいる可能性が。

骨盤のゆがみはむくみの他にも、肩こりや腰痛の原因になることもあるので注意が必要です。

更年期

更年期になると、女性ホルモン・エストロゲンが減少し、ホルモンバランスが乱れてきますが、その影響を受けて自律神経が乱れることがむくみ原因に。

上半身だけがカッと熱くなるホットフラッシュは同時に下半身が冷えているアンバランスを引き起こし、むくみやすくなります。加えて年齢的に筋肉が衰えてくることでリンパ等水分の流れが悪くなることも浮腫の原因に。

むくみやすい体質を改善する6つの方法

むくみにくい体質になったかも!

むくみやすい体質の原因を見極め、上手にコントロールしていくことが大切です。
むくみを改善するコツをお伝えしますので、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

座りっぱなしにしない

デスクワークが多い女性にとって、足のむくみは大敵。座りっぱなしの姿勢を長時間つづけていると、ふくらはぎなどのポンプ機能が悪化する為、リンパ液や血流が流れにくくなるのが浮腫の主な原因。

  • 1時間に1回程度は立ち上がる
  • 座りながらかかとだけ上げ下げする
  • 足の指をじゃんけんのようにグーパーと動かす
  • ふくらはぎに適度な圧力をかける圧力ストッキングを履いて血流の流れをアップさせる

など、自分なりの改善策を見つけましょう。

塩分を控える

インスタント食品や塩味のきいたポテトチップス等、ついつい食べ過ぎると塩分の過剰摂取に。体は多すぎる塩分を薄めようと、水分を必要以上にたくさん溜めておくようになり、むくみの原因になります。

塩分の1日あたりの目安は10g
普段から塩分を体外に排出してくれる「カリウム」を積極的に補うことも大切です。

カリウムはトマトジュース・干し柿・バナナやグレープフルーツなどの野菜や果物に豊富に含まれています。

むくみをとる食べ物をとる

上記のカリウム以外にもむくみをとる栄養素がありますので、意識して採るようにしたいもの。

代表的な成分としてはサポニン、ポリフェノール、クエン酸、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンE等です。

むくみをとる食べ物については、以下の記事も参考にしてください。
>>>【食事でむくみを解消!】むくみを取る食べ物とむくむ食べ物とは?

内臓を冷やさない

内臓をなるべく冷やさないことも、むくみやすい体質を予防するポイントです。

面倒だからとシャワーだけで済ませていると、血流が悪くなり、むくみの原因になりますますので、湯船にゆっくり浸かる習慣をつけることも大切です。

また血流をアップさせ発汗作用のある「しょうがや唐辛子」などの食品を摂ることも、むくみ防止につながります。夏の暑い季節も、できればホットドリンクを選び、冷たい飲み物やジュースは控えるように心がけましょう。

アルコールは控えめに

前述の通り、アルコールには利尿作用があります。

排尿回数が増えて一時的な水分不足の状態になることから、不足した水分を補おうと体が水分を必要以上にため込んでしまい、むくみの原因に。

飲み過ぎないのが一番ですが、適度な水分を摂取する、寝る前には尿を出す等、なるべくむくみにくくする工夫も忘れずに。

足のリンパマッサージ

足が疲れたと感じたら、入浴中やお風呂あがりの時間などを利用してリンパマッサージを行うことも、おすすめです。

ポイントは下から上へ両手の指を引き上げるようにマッサージすること

初めてリンパマッサージを行うと、むくみやすい人ほど、痛みを感じますが、回数を重ねるごとに、凝り固まったコリが解れ、痛みも軽減し、むくみ予防につながります。

サプリメントを利用してみる

むくみ解消を目的としたサプリメントを利用してみるのもいいでしょう。前述のような方法を試してもむくみが今ひとつ解消しない場合、有用成分の力を借りるのも一つの方法です。

違ったアプローチでそれぞれ評判のむくみ解消サプリメントをご紹介します。

するるのおめぐ実

するるのおめぐ実

赤ぶどう葉、明日葉、とうもろこしのひげなどを配合し、むくみに有用な「カリウム」「ポリフェノール」が1日たった2粒で摂れる、リピート率89%の人気サプリメント。

“カラダにやさしい”自然の恵みで辛い朝のパンパンをスッキリさせると評判です。

>>>するるのおめぐ実 公式ホームページ

アシスラ

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むくみの大敵である「塩分」を排出してくれる「カリウム」高配合サプリメント。
1粒にカリウムを100㎎、他のサプリメントよりずば抜けて高配合しています。

濃いめのおつまみや日々の食事での塩分によるむくみが気になっている人には特におすすめ。

>>>アシスラ 公式ホームページへ

ホスピレッグ

ホスピレッグ

湘南美容外科クリニックの血管外科医阿部ドクターと共同開発した「むくみ改善サプリ」。

JHFA(認定健康食品マーク)取得のプラセンタ純末、赤ブドウ葉抽出物、シトルリン、レスベラトロールを含んでおり、夕方のむくみが和らいだと@コスメでも評判です。

>>>ホスピレッグ 公式ホームページへ

<まとめ>

筋肉の量が少なく基礎代謝が低い女性は、残念ながらむくみやすい体質の人が多いのです。日ごろからむくみを改善する知識を持ち、予防につとめることで、少しでもむくみを解消していきましょう。

ご紹介したデスクワーク中でも簡単におこなえるエクササイズも是非試してみて下さいね。どうしてもむくみたくない、ハレの日はサプリメントを活用してみるのも悪くないと思います。

運動や食事にも気をつけて、すっきりとしたむくみのないボディを目指していきましょう。