代謝酵素を増やす+運動でダイエット!

代謝酵素が不足すると痩せにくくなると言いますが、自分で増やすことは出来るのでしょうか?

代謝酵素の役割や消化酵素との関係、酵素の気になるダイエット効果など、代謝酵素を増やして痩せる為の情報をまとめてみました。

代謝酵素とは?~体内で働く消化酵素と代謝酵素

代謝酵素が増えれば元気ハツラツ!

私達の体内ではたらく酵素は大きく分けて消化酵素と代謝酵素の2種類。

消化酵素は、食べたものを消化しやすい形に分解する働きをする酵素。

食べたものはよく噛んだとしても、そのままのサイズでは栄養として吸収できないので、消化酵素が吸収できる大きさにまで分解するのです。

代謝酵素は、消化酵素によって分解されたエネルギーを代謝する(使う)働きをする酵素。

呼吸、体温調節、ホルモン調節、免疫機能、筋肉動作、自然治癒力維持、記憶など、あらゆる生命活動維持を支えています。代謝酵素が無ければ生きていけないということです。

消化酵素と代謝酵素は体の中で生産されますが、毎日作れる量は決まっているとされています。

酵素が不足するとどうなる?

だるくてやる気が出ないのは酵素部族が原因?

酵素はそれぞれの働きが限定されている(例えば脂肪分解する酵素リパーゼは、炭水化物を分解できない等)為、種類が多く、わかっているだけでも5000種類以上あるといわれています。

かつての研究で体内酵素の量には限りがあり減る一方と言われていましたが、最近の研究では、健康体であれば体内酵素は必要に応じて生成されるとされています。

とはいえ、私達が体内で酵素を作り出す為には莫大なエネルギ-、ビタミン、ミネラルが必要。栄養の偏った食事、寝不足、働き過ぎ、ストレスフルな生活を続けていれば、酵素は不足してしまいます。

不規則な生活や様々な条件が重なり、酵素が不足すると消化がうまくいかなくなり、代謝酵素も減ってきます。

その結果、

  • 疲れやすい
  • 太りやすい
  • 意欲がわかない
  • だるい
  • 老ける
  • 体調が悪い
  • 風邪をひきやすい
  • 肌荒れ

といった症状に悩まされることになるのです。
酵素不足は体調不良の一因でもあるのです。

では代謝酵素を不足させないような方法はあるのでしょうか?

消化酵素を節約すれば代謝酵素を増やせる!

代謝酵素を増やすためには食べ物の選び方や食べ方の工夫も必要です。

食べ物が入ってくると唾液、膵臓、胃などからすかさず消化酵素が分泌されますし、 エネルギーの70%は消化に使われていると言われています。このように体内で優先されるのは消化酵素。

前述の通り、1日に生産できる酵素量はほぼ決っている為、消化酵素が消費されればされる程、代謝酵素は少なくなってしまいます。

つまり、消化酵素を多く使わなければ、代謝酵素を増やすことができる、というわけですね。

その為には消化酵素をいかに無駄遣いせず、効率的に利用するかが鍵となります。

役立つのは消化酵素の消費が少なめで済む「消化にいい(消化時間が短い)食べ物」。

消化時間が早いのは、果物類、次に(食物繊維の量によりますが)野菜で、いずれも早ければ1時間、遅くても3時間もあれば消化が終わります。

反対に消化に時間がかかるのは、炭水化物やタンパク質。
炭水化物で3時間以上、たんぱく質類は4時間以上もかかります。

昼食にがっつり炭水化物を食べて4時間以上経過してもまだ消化が終わっていなくても、夕食を食べれば、引き続き消化が行われ、いつまで経っても代謝酵素がはたらくことはできません。

このような「代謝が低い」状態が慢性的になってくると、太りやすい、疲れやすい、ダイエットしても痩せにくい体になってしまうのです。

つまり、消化酵素を節約して代謝酵素を増やすことがダイエットや健康に非常に役立つことがよくわかります。

代謝酵素を増やして効率的なダイエットを

代謝y酵素不足が解消すれば痩せやすい体になる!

消化酵素を無駄に使わず、代謝酵素を増やせれば、基礎代謝が高まり、ダイエットがうまくいくようになります。運動や食事制限も大切ですが、基礎代謝を上げる為に代謝酵素を大事にする、という考え方も必要かも。

ダイエット方法は色々ありますが、ここまで説明してきたような方法で、できるだけ消化酵素節約&代謝酵素活性化を目指して、ダイエットをパワーアップ!痩せやすい体を手に入れたいものですね。

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代謝酵素を増やす為には食物酵素を生で摂る

生キャベツを食べて代謝酵素を増やす!

代謝酵素を増やすには消化酵素の消費を抑える必要がありますが、消化酵素の助っ人となるのが、食物に含まれる「食物酵素」。

特に野菜や果物には食物酵素が豊富ですので積極的に食べたいもの。

たとえ消化に時間がかかるたんぱく質や炭水化物を食べる時でも、食物酵素が豊富な野菜を一緒に食べれば、消化の時間が早くなります。

肉と野菜の組み合わせは理にかなっているのですね。

ただし、食物酵素は熱に弱い特徴があるので(一般的には48度~60度になると効力を失うとされています」)、生で食べないと酵素パワーを活用できないので注意して下さい。

食物酵素が多い食品で代謝酵素を増やす

できるだけ食物酵素の豊富な食品を効率的に摂りたいもの。

おすすめの食材をピックアップしてみました。

野菜や果物

酵素が多く含まれる野菜はレタス、にんじん、トマト、キャベツ、大根、セロリ、ブロッコリー、スプラウト類などがあります。

なるべく鮮度の高いものを選びましょう。果物ではキウイ、アボカド、バナナ、リンゴ、マンゴーなどは特に食物酵素が豊富です。

おすすめはすりおろし

野菜や果物はすりおろすと細胞膜が破壊されて酵素が吸収されやすい形になります。

最近話題のブロッコリースプラウトも酵素を効果的に摂取する為に「よくかんで食べましょう」とテレビ番組では説明されていますよね。

中でも、おなじみの大根には100種類以上の酵素が存在しており、消化を助ける酵素を摂るにはぴったりの方法。焼き魚や鍋の付け合わせだけではもったいない!

毎日の食卓に大根おろしを加えることで消化を促進、その結果代謝酵素を増やせるのです。

(管理人は毎日大根おろしを食べるのですが、大根おろしの上に、りんごの皮ごとすりおろしをかけています。友人に言うとギョッとされるのですが、意外に美味しくて驚きますよ。我が家の食卓ルーティン。簡単、美味ですので是非お試しを!)

※野菜や果物は生食がおすすめですが、体を冷やす作用もあり、逆に代謝を落とすこともあります。食べ過ぎず、適度に取り入れるよう工夫して下さい。

発酵食品

納豆や味噌、しょうゆ、ぬか漬けなどの発酵食品も酵素が豊富。
和食で積極的に摂りたいですね。

代謝酵素を減らしてしまうNG行為とは?

大食い、早食い、野菜不足は酵素不足の原因に!

代謝酵素を減らしてしまうNG行動には注意が必要です。
前述の通り、代謝酵素を増やすには、消化酵素の無駄遣いを避けるのがポイント。食べ物の種類だけでなく、食べ方等の生活習慣にちょっと気を遣うだけでも、消化酵素の消費量を減らせます。

代謝酵素を増やす為に、避けるべきNG行動についてまとめましたので、日々うっかりやっていないかどうか、チェックしてみましょう。

早食い

噛めば噛む程唾液が多く分泌され、唾液に含まれる炭水化物を分解する消化酵素「アミラーゼ」の分泌が増えます。

また食べ物を小さくすればするほど、消化の助けになります。よく噛まず早食いの人は消化酵素をたくさん消費しています。ひと口30回を習慣にしましょう。

お腹いっぱい食べる

食べ過ぎは消化酵素を大量に消費します。特に高たんぱく、高カロリーの食事が多いと消化に時間がかかるので、代謝酵素を減らす原因になります。

夜遅くに飲んだり食べたりする

夜は人間の生理的なリズムからいっても、内臓の修復や酵素の生成に使われる時間帯。

遅くに飲食すると消化酵素を昼間以上に消費する上に、眠ってしまえば消化が滞り、胃腸への負担も大きくなります。

生野菜や果物を食べない

前述の摂り、食物酵素は消化酵素を助け、代謝酵素の増加に貢献します。
意識して生野菜も果物も食べるようにしましょう。

夜更かしが多い、睡眠不足

寝ている間に酵素が生産されます。起きていれば酵素が消費されますので、夜更かし、昼夜逆転、短時間睡眠は確実に酵素不足の原因になります。

歩かない、運動しない

適度な運動は、代謝酵素を活性化するといわれています。

体を冷やす、平熱が低い

最近は平熱が35度台の小学生がいると問題になっていますが、体温が1度低下すると、免疫力が30%以上低下、酵素力も50%以上低下するとされます。

腹巻きが見直されていますが、下半身は暖かくする、湯船につかる、適度な筋トレなどを心がけ、体温を上げる温活に励みましょう。

ストレスをためる

ストレスのかからない生活は無理ですが、過度なストレスは酵素力を低下させることがわかっています。上手に発散する、過度なストレスを回避する工夫をしてみましょう。

便秘

消化の悪い食物を多く食べ、消化がしっかりできなくなると、腸内で悪玉菌のエサが増加し、便秘がちに。便秘は消化不良の一因となり、消化酵素の無駄遣いにつながります。

インスタント食品が大好き

インスタント食品に含まれる添加物は消化に負担がかかります。

毎日のように食べていれば、消化酵素を無駄に消費し、代謝酵素を減らしていきます。

<まとめ>

代謝酵素を増やして、太りにくく、痩せやすいい体を手に入れ、効率的にダイエットしたければ、消化酵素と食物酵素にも目を向けるのが大切です。

消化のよい食べ物や食べ方を毎日の食事で実践し、大切な消化酵素を無駄遣いしないで代謝酵素を増やしましょう。