健康的に痩せたい方は甘酒ダイエットを試してみては!

飲む点滴といわれ、江戸時代では暑さを解消するナチュラルな夏バテ防止ドリンクとして人気を博した甘酒。いま改めてその美味しさ、健康効果、ダイエット効果等が注目されています。

今回は飲むだけで簡単ダイエットが叶う、口コミで成功者の多い「甘酒ダイエット」の方法・レシピ・効果的な飲み方をご紹介します。

憧れのモデルさんのようにスリムに痩せたボディーを目指して、人気の甘酒ダイエットにトライしてみてください。

甘酒ダイエットとは?

朝食代わりの甘酒

甘酒ダイエットとは、1日1食だけ食事の代わりに甘酒を置き換えて飲む方法のこと。食べたものが脂肪に変わりやすい夕食を甘酒に置き換えるのが理想的ですが、ビギナーの方には敷居が高いことも・・・。

初めての方がトライする場合は、1日のエンジンがかかりやすい朝食を甘酒に置き換えることが成功させるポイントです。

甘酒ダイエットの効果は?

甘酒のダイエット効果に期待!

なぜ甘酒にダイエット効果があるのか?甘酒の効果を高めてくれるダイエット成分やその働きについてご紹介します。

甘酒のスーパーダイエット成分

  • 葉酸
  • アミノ酸
  • ブドウ糖
  • 食物繊維
  • 酵素
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6

カラダの内側から元気とキレイに

江戸時代から愛されてきた甘酒には、数えきれないほどの美容・健康成分がたっぷり含まれています。

食物繊維がほかのドリンクと比べてとっても豊富なため、胃腸の調子をととのえ、ガンコな便秘をすっきり解消してくれます。ぽっこりお腹が日ごろから気になっている方にもオススメです。

イソロイシンやトリプトファン・フェニルアラニンなどのアミノ酸は、元気なボディーに欠かせないやる気成分。カラダに脂肪が溜まるのをセーブし、血の巡りを良くしてくれます。

酵素が含まれていることでボディーの燃焼機能や免疫機能もアップするため、甘酒を飲むことで代謝がよくなり痩せやすいカラダに生まれ変わります。

老廃物がすっきり排出されるため、体に毒素が溜まりにくい状態に変わります。デトックス効果があるため、自然にスリムなボディーが手に入ります。

ビタミンB群は、糖がカラダの中に溜まるのを防いでくれる役目があります。美髪や美肌にも良いフレッシュ・ビタミンのため、潤いをしっかりキープしながら、美しいボディーをつくりあげることができます。

ブドウ糖は、血糖値を緩やかにアップさせてくれるミラクル成分。ダイエットにありがちな空腹感をシャットアウトしてくれるため、少しの量で満腹感をキープすることができます。

毎日のキレイと元気をしっかり補いながら、ダイエットを確実に成功させてくれる甘酒ダイエット。美容と健康に嬉しい、魔法のドリンクです。

甘酒ダイエットの方法~飲み方や飲む量は?

甘酒を飲むタイミングは朝がおすすめ!

飲むタイミングは「朝・マグカップ1杯」

甘酒ダイエットを成功させるためには、効果的な飲み方をマスターしておきましょう。

市販で売られている甘酒には2種類のタイプがあります。

ひとつは酒粕から作られるアルコールインの甘酒。
もうひとつは米麹を原料に作られたシンプルな甘酒です。

米麹から作られた甘酒はノンアルコールのため、カラダを気遣いながら着実にダイエットを成功させることができます。仕事前に飲むことも考えて、後者の「米麹タイプの甘酒」をセレクトしましょう。

1日1食だけ甘酒に置き換えるのが、甘酒ダイエットの基本のやり方です。
初めてトライする方の場合、飲むタイミングは「朝」がオススメです。

定番の朝食をマグカップ1杯の甘酒に変えるだけなので、忙しい朝でも簡単に続けられます。
夏の暑さが気になるときは爽やかクールに、温もりが恋しい冬はひと肌程度に温めてホットで飲むのがオススメです。

代謝アップが期待できる「生姜のすりおろし」を小さじ1杯程度入れるのもオツなもの。
冷やしても温めても甘酒のダイエット効果に変わりはないため、その日の体調や気分によってホット&クールをチョイスしてみてください。

フレッシュ、お手製「米麹甘酒」のレシピ

甘酒の材料となる米麹

美容とダイエットに効果的な甘酒。口コミでも成功者が多いことで知られています。甘酒の効果的な飲み方をマスターしたら、是非お手製の甘酒づくりにチャレンジして欲しいもの。

自宅でカンタンに炊飯器を用いてつくるシンプル甘酒レシピをご紹介します。
作り方は簡単!就寝前にセットしておけば、翌朝はホカホカの甘酒を美味しく味わえます。

用意する米麹甘酒の材料

  • 米麹・・・300グラム
  • おかゆ・・・300グラム(市販のものでも可)
  • ぬるま湯・・・適量

1) おかゆをミキサーに入れ、粒が無くなるくらいまでかき混ぜる。

2) ドリンク状になったおかゆ・米麹を炊飯器に入れる。
(※固さが気になる場合、ぬるま湯を少しずつ入れ調整する。)

3) 炊飯器で「保温」の状態のまま、8時間程度おく。

自分でつくった甘酒は、市販のものに比べて優しい味わいがポイントです。
たくさん作ったものは再度鍋にかけて沸騰させ、冷蔵庫で1週間くらい長期保存が可能です。

製氷皿などに入れ小分けに冷凍させれば、毎朝飲みたい分だけ取り出し、レンジでチンして美味しく出きたてを味わうことができます。

飲むだけのイメージがある甘酒ですが、実は毎日のレシピにも幅広く応用できます。

甘酒+塩の塩麹は、ステーキ肉や切り身の魚に漬け込むことで、まろやかで深みのある味わいにスパイスを与えてくれます。

大きめにカットした大根に甘酒と千切りにしたゆずの皮を加え2日ほど置くと、小料理屋さん顔負けのべったら風漬けものが出来上がります。

好みのフルーツと牛乳、甘酒を加えることで流行りのスムージーも美味しく味わえます。

美味しく元気にダイエットを狙える甘酒、毎日のレシピに上手に取り入れてみてください。

<まとめ>

芸能人やモデルさんも注目する、甘酒ダイエット。日本に古くから伝わるスーパードリンクを利用した、カラダの内側から綺麗を狙えるダイエット法は、口コミでも高評価の声が目立ち、注目度が高まっています。

飲むタイミングやダイエットに効果的な飲み方、作り方(簡単レシピを参考に試して下さい)をマスターして、輝くような美肌と美ボディーを手に入れてみてください。